NBDC Research ID: hum0022.v1

 

研究内容の概要

目的: 白血病患者への治療として実施される造血幹細胞移植後に発症する、移植ドナー細胞由来白血病(Donor Cell Leukemia:DCL)の発症メカニズムの解明

方法: Illumina HiSeq 2000を使用したExome解析

対象: DCL患者1症例と移植ドナー1例

 

データID内容制限公開日
JGAS00000000017 NGS(Exome) 制限公開(Type I) 2015/02/02

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分子データ

JGAS00000000017

対象 DCL患者1症例(白血病、その寛解期、再発期、ドナー由来白血病後期)および移植ドナー1例(正常末梢血)
規模 Exome
対象領域(Target Captureの場合)

-

Platform Illumina [HiSeq 2000]
ライブラリソース 骨髄中白血病細胞および末梢血から抽出したDNA
検体情報(購入の場合) -
ライブラリ作製方法(キット名) SureSelect Kit (Agilent社)
断片化の方法 超音波断片化(Covaris社、S220)
ライブラリ構築方法 Paired-end
リード長(除:バーコード、アダプタ、プライマー、リンカー) 100 bp
Japanese Genotype-phenotype Archive Data set ID

JGAD00000000017

(BM-P1 白血病、BM-P2 寛解期、BM-P3 再発期、BM-P4 ドナー由来白血病後期、BM-D1 移植ドナー末梢血)

総データ量 500 GB (bamファイル、ref:GRCh37)
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提供者情報

研究代表者: 清井仁

所 属 機 関: 名古屋大学大学院 医学系研究科 血液・腫瘍内科学

プロジェクト/研究グループ名: 次世代がん研究戦略推進プロジェクト「創薬コンセプトに基づく戦略的治療デザインの確立」白血病ゲノムに基づく層別化治療の確立

科研費/助成金(Research Project Number):

科研費・助成金名タイトル研究課題番号
次世代がん研究戦略推進プロジェクト 臨床1:創薬コンセプトに基づく戦略的治療デザインの確立 臨床1-①:白血病ゲノムに基づく層別化治療の確立

 

関連論文

タイトルDOIデータID
1 Leukemic evolution of donor-derived cells harboring IDH2 and DNMT3A mutations after allogeneic stem cell transplantation doi:10.1038/leu.2013.278 JGAD00000000017
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制限公開データの利用者一覧

研究代表者所属機関利用データID利用期間
小川誠司 京都大学大学院医学研究科 JGAD00000000017 2015/12/22-2016/03/31
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